特徴を理解して適切な施術

看護婦

切らない安心と自然な効果

ボトックス注射は適切な量を処方することで、自然な見た目で若々しい肌になれます。周りにも違和感を与えず肌のハリをアップできます。その理由の1つがメスで切らないで注射をするだけなので、傷跡もなく負担が少ないことが挙げられます。これはボトックス注射の利点でもあり、あとに響かないので試しやすい、多くの方に利用しやすいです。さらに注射する量や患部によってパーツを狙い撃ちできるので無駄がありません。注射する部分によって細かく調整ができます。例えばほうれい線が気になる方なら、その部分だけ処置を行えば他の部分まで処置しないので料金も抑えることができます。また、眉間のしわだけ気になるという若い方でも改善できるので、いろいろな悩みを年齢や性別問わず対応できて幅広い目的に利用できるのも魅力です。メスで切ることがないので皮膚が突っ張ったり、表情の動きを制限するようなこともないので生き生きとした表情でいられます。また、人体に自然と吸収される成分のため、副作用や不自然な作用も起こりにくいので安心です。手術のように腫れてしばらく外に出られないというようなこともありません。浅いしわやたるみからシワが深くなってしまった状態まで、注射の量でコントロールできるので、一人一人の希望に合うように施術できるのも特徴の1つです。ボトックス注射はボツリヌス菌を医療用に改良したものを注射で皮膚の中に入れます。このボツリヌス菌には毛穴1つ1つを縮めて、皮膚を引き締める働きがあります。この部分だけを利用するために改良されているので、他の働きで体にマイナスになるようなことはありません。ボツリヌスの入れる量は肌の状態によって異なるので、医師が判断しますので安全です。また、ボトックス注射を打ってすぐに効果が出るのではなく、2日から3日程度すると張りが出てシワもふっくらとしてきます。急激な変化ではないので、皮膚が引きつれて痛くなったり動かなくなることもありません。しかし、1回の注射で効果が定着するのではなく、だんだんと体に吸収や排出されてしまうので効果持続は平均で半年程度です。この間隔でボトックス注射を再度行うことでだんだんと肌そのものの状態が定着してきて、シワやたるみの改善が続くようになってきます。そのため、1回だけで終わりにしてしまうよりも、数回繰り返すほうが、長い目で見たときには改善効果も高くなります。特に過剰に多くの量を注射しなければトラブルにはなりませんので、医師とよく相談して肌に負担がない程度で、先を見据えて取り組むのがおすすめです。